【祝】タグボート大正が大阪市の”都市景観資源”に選ばれました!

こんにちは!大正Laboライター西浦です。

大正区のお出かけスポットといえば!?みなさんすぐに思い浮かぶ施設があるのではないでしょうか。

大正区の最北端にある、子どもから大人まで楽しめる複合施設!

ネオン管が映えるフードホールがある建物!

非日常なロケーションを味わえる水辺の癒し空間!

そう、

TUGBOAT_TAISHO(タグボート大正)

大正区のまちづくりを引っ張っていくタグボート(引き船)の役割をもつ複合施設として2020年1月18日にオープンし、2年余り。

令和4331日付けで、なんと、

 

大阪市の都市景観資源に登録されました!!

左:古川大正区長/右:株式会社RETOWN 松本篤社長 (TUGBOAT_TAISHO運営会社)

「皆さまがタグボートを盛り上げてくださっているお陰で光栄な証をいただける事となりました。本当にありがとうございます。これからも賑わい続けるよう努めてまいります!」

都市景観資源(としけいかんしげん)とは?

景観的に優れた、新しい建物や歴史的建造物、橋や樹木等はいずれも、地域の景観を特徴づける重要な役割を担っているとされています。

こうした景観形成上の大切な資源を、一人でも多くの方々に知っていただき、地域の景観づくりの中で積極的に活用していただくため、所有者との協議もふまえながら、都市景観資源として登録されるものです。

 

(都市景観資源登録証授与式の様子)

 

おめでとうございます!! 大正区好きにとってもすごく嬉しいニュースです!!

2、3年の建造物が都市景観資源に登録されているのは稀な事なんだそう。

また1つ大正区の自慢ができましたよ。

『TUGBOAT_TAISHO』は大阪市大正区で8件目の都市景観資源の登録となるそうです。

これまでに登録している、大正区の都市景観資源はこちら

  1. 大正区の渡船場の景観
  2. 木津川水門
  3. 千島公園(昭和山)
  4. 大正内港のはしけ桟橋
  5. 千本松大橋と千本松渡船場
  6. 千歳橋と千歳渡船場
  7. 新木津川大橋と木津川渡船場

 

施設概要

ワクワクする昼の雰囲気と、ちょっぴりムーディな夜の雰囲気、船着場があって、季節によっても違う景色を楽しめる場所。

テラス席はペットと一緒に過ごすこともできますよ。

これからもこの施設がどのように活用され、どのように賑わっていくのか、ますます目が離せません!

毎週開催されているイベントもチェック!そしてリバーサイドを満喫してみてくださいね。

 

TUGBOAT_TAISHO (タグボート大正)

住所:大阪市大正区三軒家西1-1-14  (大正駅から徒歩2分)

Instagram:@tugboat_taisho